相続診断士限定・各回5名・オンライン講座

初回面談ヒアリングマスター講座

知識で人は動かない。
“質問力”が人を動かす。

〜相談が“仕事”に変わる180分〜

無料相談で終わらない を、
明日から使える実務スキルに落とし込む。

「資格は取った。でも、その先につながらない…」

そんな相続診断士のための“実務特化”講座です。

  • 無料相談で終わってしまう
  • 初回面談で何を話せばいいか分からない
  • 感情や本音を引き出せない
  • 兄弟トラブル・不動産・介護など、相談が複雑で整理できない
  • 士業・保険・不動産…相続の話になると急に会話が難しくなる
  • 次回アポに繋がらず “相談止まり” になってしまう

実は、これらの悩みはあなたが悪いわけではありません。

多くの診断士が学んでいない、“初回面談の型”があるのです。

そしてそれを打破するのが——
「聞く・聴く・効くの三段階ヒアリング手法」&「要約オウム返し」という、実務現場で使われているプロのヒアリング技法です。

なぜ、説明すればするほど「検討します」と逃げられるのか?

「知識」は邪魔者です

あなたが解決策(遺言・贈与)を話した瞬間、
お客様は「勉強になった」と満足して去っていきます。

「先生」にならないでください

無料の授業は感謝されますが、契約には繋がりません。
必要なのは「答え」ではなく「問い」です。
本講座では、あえて「解決策を封印し、潜在ニーズだけを掘り起こす技術」を叩き込みます。

プロのヒアリングのポイント

「三段階ヒアリング」と「要約オウム返し」

① 三段階ヒアリング(聞く → 聴く → 効く)

相続相談では、相談者自身が「自分が何に困っているのか」を明確に言語化できていないことがほとんどです。
そのため、初回面談で大切なのは、専門知識ではなく“相談者の悩みを顕在化させる流れ(プロセス)”をつくることです。
本講座では、プロの実務者が使う三段階ヒアリングの型を徹底的に体得します。

聞く — 客観情報・事実の整理
家族構成、財産、現状、背景。
「素材」を丁寧に聞き取ることで、迷わない面談が始まる。
聴く — 価値観・感情を深く汲み取る
相談者自身が気づいていない「本音」や「恐れ」「葛藤」を質問と傾聴で丁寧に引き出す。
ここで相談者が「あ…本当はここが不安だったんだ」と気づきを得るポイント。
効く — 問題の核心を自覚させる示唆・問いかけ
「このまま放置するとどこが危ないか」「優先すべきは何か」「家族の意向のズレ」等を示し、相談者の内発的動機づけを生む。

三段階ヒアリングの最大の価値
相談者が自覚していない潜在的な問題が、相談者自身の言葉で顕在化すること。これが継続相談(有料コンサル)へ自然に繋がる“相談の深まり”です。

② 要約オウム返し

相続相談は、多くの場合本音が言語化されていない状態で始まります。

・話が長い
・論点が散る
・単語が曖昧
・感情と事実が入り混じっている

そこで必要なのが——
「あなたのお話を、このように理解しました」
と、相談者の未整理の想いを“言葉にして返す”技術です。

これにより、相談者の不安が整理され、認識のズレがなくなり、信頼が一気に高まり、
“次の会話”への流れが生まれます。
初回面談の質が劇的に変わります。

\ 本講座で得られること /

180分の実践型プログラム

他では絶対に学べない“実務ど真ん中”の内容

前半90分:技法理解 × 基礎ワーク

Step1初回面談の全体像

初回面談が「9割の勝負」を決める理由
聞く → 聴く → 効く の3ステップ

Step2「聞く」— 客観情報整理

家族・財産・現状を“正しい順番”で聞く技術

Step3「聴く」— 価値観・感情の深掘り

4つの感情ツボ(今後/分割/資金/節税)

Step4要約オウム返し(基礎)

事実・感情・背景を20秒で統合して返す技術

ワークA素材拾い

相談者の話から 事実/感情/背景 を瞬時に取り出す練習

ワークB要約チャレンジ

短めの相談ロールを使い 要約オウム返しの型を習得

休憩10分

後半80分:実践応用 × ロールプレイ

Step5「効く」質問

示唆的質問で“問題の核心”を見える化

ワークC実践応用

長く、散らかった相談内容を聞いて20秒で「核心3点」にまとめて返す
=実務そのものの練習

次回アポ取得の会話技法

※内容は予告なく変更する場合がございます。

【警告】聞くだけなら、誰でもできます。

🔸 パンドラの箱を開ける覚悟
本物のヒアリングは、表面的な相続税の悩みだけでなく、
「隠れた確執」や「本人さえ気づいていない願い」まで掘り起こしてしまいます。
🔸 聞きっぱなしは罪
掘り起こした問題を解決できなければ、プロ失格です。
🔸 「診断」から「治療」へ
この講座では「聞く技術」だけでなく、
難問をどう解決するか(全体設計)への道筋も示します。

特典1

初回面談ヒアリングマニュアル(PDF)

河井講師が実務で使う“初回面談の全型”を収録。

特典2

河井講師による案件相談60分(個別)

実際の相談案件の整理・助言を受けられます。

講師紹介

河井講師

河井 直也 KAWAI NAOYA

株式会社アレルゴ 代表取締役
(一社) 相続・事業承継コンサルティング協会 協会理事

累計1,700名以上が受講した相続資産ナビゲーター養成講座 主宰
初回面談の立ち会い・改善指導数は200件超
士業・不動産・保険パーソンの相続実務を支援

初回面談ヒアリングマスター講座|開催概要

開催日
  • 115 14:00~17:00
  • 120 14:00~17:00
  • 124 9:00~12:00
  • 128 9:00~12:00
時間 講義+実務強化ワーク
合計180分
形式 オンライン(Zoom)
参加費 10,000円(税込)
※相続診断士限定
定員 各回 5名
特典 ① 初回面談ヒアリングマニュアル
② 個別相談60分

相談者の人生に寄り添える診断士へ。

あなたの “聴く力” は、相談者の未来を守る大きな武器になります。

相続の現場で本当に求められているのは、膨大な知識でも完璧な資料でもありません。
相談者がまだ言葉にできていない不安を、そっと拾い上げ、整理し、安心につなげる「対話の力」です。

その力を身につけた瞬間、あなたの面談は “ただの相談” から、
誰かの人生を支える対話 へと変わります。

ここから、あなたの実務は大きく進化します。
ご参加を心よりお待ちしております。