「資格は取った。 でも、その先につながらない…」
そんな相続診断士のための“実務特化”講座です。
- 無料相談で終わってしまう
- 初回面談で何を話せばいいか分からない
- 感情や本音を引き出せない
- 兄弟トラブル・不動産・介護など、相談が複雑で整理できない
- 士業・保険・不動産…相続の話になると急に会話が難しくなる
- 次回アポに繋がらず “相談止まり” になってしまう
実は、これらの悩みは
多くの診断士が学んでいない、
そしてそれを打破するのが——
「聞く・聴く・効くの三段階ヒアリング手法」&「要約オウム返し」
なぜ、説明すればするほど 「検討します」と逃げられるのか?
「知識」は邪魔者です
あなたが解決策(遺言・贈与)を話した瞬間、
お客様は「勉強になった」と満足して去っていきます。
「先生」にならないでください
無料の授業は感謝されますが、契約には繋がりません。
必要なのは「答え」ではなく「問い」です。
本講座では、あえて「解決策を封印し、潜在ニーズだけを掘り起こす技術」を叩き込みます。
プロのヒアリングのポイント
「三段階ヒアリング」と「要約オウム返し」
① 三段階ヒアリング(聞く → 聴く → 効く)
相続相談では、相談者自身が「自分が何に困っているのか」を明確に言語化できていないことがほとんどです。
そのため、初回面談で大切なのは、専門知識ではなく“相談者の悩みを顕在化させる流れ(プロセス)”をつくることです。
本講座では、プロの実務者が使う三段階ヒアリングの型を徹底的に体得します。
「素材」を丁寧に聞き取ることで、迷わない面談が始まる。
ここで相談者が「あ…本当はここが不安だったんだ」と気づきを得るポイント。
三段階ヒアリングの最大の価値
相談者が自覚していない潜在的な問題が、相談者自身の言葉で顕在化すること。これが継続相談(有料コンサル)へ自然に繋がる“相談の深まり”です。
② 要約オウム返し
相続相談は、多くの場合本音が言語化されていない状態で始まります。
・話が長い
・論点が散る
・単語が曖昧
・感情と事実が入り混じっている
そこで必要なのが——
「あなたのお話を、このように理解しました」
と、相談者の未整理の想いを“言葉にして返す”技術です。
これにより、相談者の不安が整理され、認識のズレがなくなり、信頼が一気に高まり、
“次の会話”への流れが生まれます。
初回面談の質が劇的に変わります。
\ 本講座で得られること /
180分の実践型プログラム
他では絶対に学べない“実務ど真ん中”の内容
前半90分:技法理解 × 基礎ワーク
Step1初回面談の全体像
初回面談が「9割の勝負」を決める理由
聞く → 聴く → 効く の3ステップ
Step2「聞く」— 客観情報整理
家族・財産・現状を“正しい順番”で聞く技術
Step3「聴く」— 価値観・感情の深掘り
4つの感情ツボ(今後/分割/資金/節税)
Step4要約オウム返し(基礎)
事実・感情・背景を20秒で統合して返す技術
ワークA素材拾い
相談者の話から 事実/感情/背景 を瞬時に取り出す練習
ワークB要約チャレンジ
短めの相談ロールを使い 要約オウム返しの型を習得
休憩10分
後半80分:実践応用 × ロールプレイ
Step5「効く」質問
示唆的質問で“問題の核心”を見える化
ワークC実践応用
長く、散らかった相談内容を聞いて20秒で「核心3点」にまとめて返す
=実務そのものの練習
次回アポ取得の会話技法
※内容は予告なく変更する場合がございます。
【警告】 聞くだけなら、 誰でもできます。
本物のヒアリングは、表面的な相続税の悩みだけでなく、
「隠れた確執」や「本人さえ気づいていない願い」まで掘り起こしてしまいます。
掘り起こした問題を解決できなければ、プロ失格です。
この講座では「聞く技術」だけでなく、
難問をどう解決するか(全体設計)への道筋も示します。
特典1
初回面談ヒアリングマニュアル(PDF)
河井講師が実務で使う“初回面談の全型”を収録。
特典2
河井講師による案件相談60分(個別)
実際の相談案件の整理・助言を受けられます。
講師紹介
河井 直也 KAWAI NAOYA
株式会社アレルゴ 代表取締役
(一社) 相続・事業承継コンサルティング協会 協会理事
累計1,700名以上が受講した相続資産ナビゲーター養成講座 主宰
初回面談の立ち会い・改善指導数は200件超
士業・不動産・保険パーソンの相続実務を支援
初回面談ヒアリングマスター講座|開催概要
| 開催日 |
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| 時間 |
講義+実務強化ワーク 合計180分 |
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 |
10,000円(税込) ※相続診断士限定 |
| 定員 | 各回 5名 |
| 特典 |
① 初回面談ヒアリングマニュアル ② 個別相談60分 |